写真1 「天然の健康食品だから安全」と人気上昇中のマカは生理痛、生理不順・更年期障害などの女性の悩みにも効果を発揮します。
写真2
 マカはアンデス山脈のボンボン高原(標高4,000〜5,000m)で厳しい条件のもとで栽培されています。アブラナ科の根菜類でアンデス人参とも呼ばれています。
 大航海時代にスペイン人がペルーを侵略した際に、この地域の部族が他の部族よりも体格が良く、また子供の栄養状態が良いことに気付き、それがマカによる効果であると発見したと言われています。
 マカはタンパク質が豊富で、ビタミン、ミネラル等多様な栄養素で構成されています。そのバランスのとれた栄養成分がNASA(アメリカ航空宇宙局)に認められ、近年、宇宙食に採用すると発表されました。

 日本では男性の性機能強化作用が話題になっていますが、女性にこそ利用していただきたい健康食品です。なぜなら、受胎能力の環境を高めるアミノ酸のリジンを含みホルモン環境を整えることから、生理痛、生理不順、更年期障害、不妊症にも効果が認められているからです。

 活力増強、栄養補給、免疫力強化、集中力の増強などの効果があり、老若男女、スポーツ選手、受験生にも食べていただきたい副作用のない天然の健康食品です。

マカ分析結果

1.化学成分含有量
  (%)
たんぱく質 10.2
脂質 2.2
炭水化物 59.0
繊維質 8.5
4.9
 
 
(mg/100g乾燥材)
16.6
マンガン 0.8
5.9
亜鉛 3.8
ナトリウム 18.7
カリウム 2,050.0
カルシウム 150.0
[1993年 ナポリ大学発表資料による]

2.アミノ酸含有量 (mg/g)
アスパラギン酸 91.7
グルタミン酸 156.5
セリン 50.4
ビスチジン  21.9
グリシン  68.3
フェニルアラニン  55.3
バリン  79.3
メチオニン  47.4
ロイシン  91.0
スレオニン  33.1
シスチン 不 明
アラニン 63.1
アルギニン 99.1
チロシン 30.6
リジン  54.5
トリプトファン  不 明
プロリン 0.5
サルコシン 0.7
・・・必須アミノ酸

3.脂肪酸含有量 (メチルエステル 誘導体)
ラウリン酸 0.8
パルミトレイン酸 2.7
パルミチン酸 23.8
オレイン酸 11.1
ステアリン酸 6.7
リノール酸 32.6
イコサン酸 11.6
ドコサン酸 2.0
リゴノセリン酸 0.4
 
飽和脂肪酸40.1%   不飽和脂肪酸52.7%   比率0.76

4.ビタミン含有量 (mg/100g)
B1 : 0.20 B2 : 1.00 C : 11.11
[モリーナ国立農科大学]

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